ジンジャー・エールの生姜率

勢いで始めてしまったブログ。旅行や小説や音楽を語るともっぱらの噂。

ひろがれ!偽ヨーロッパ (偽ヨーロッパ[5])

少し間が空きましたが、Hola!

偽ヨーロッパ記事の第5回です。
(もう5回も書いたの……?と自分で少しビビっている)

 

前回の記事では、ついに関東からの脱出に成功しました。

 

yawing-hanon98.hatenablog.com

 

筆者が東京に住んでいるため、どうしても内容は関東に偏りがちです。ただ自分自身が関西出身ということもあり、他の地域もちゃんと取り上げていきたいんですよね。

今回ご紹介する偽ヨーロッパは、全て関東以外の地域。この数ヶ月のうちに訪れた新鮮な偽ヨーロッパたちです(?)

極上のラインナップをぜひお楽しみください。

 

1. 日本食研「KO宮殿工場」(愛媛県今治市)

 

やってきました、四国は愛媛。

 

日本食研は言わずと知れた大手企業。ハムとか焼き肉のタレとかが有名ですね。

その潤沢な資金を有効活用して(?)、なんと、

自社の敷地内に宮殿を造りました。

 

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全景が入らない……

 

こちらは今治市にある「KO宮殿工場」。
その名の通り、れっきとした工場です……が、物凄く豪華ですね。

 

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見慣れたキャラクターがお出迎え。「バンコ」という名前らしいです

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噴水もお庭も立派

 

この建物は、オーストリア・ウィーンにある「ベルヴェデーレ宮殿」を模して造ったそとのこと。

なぜオーストリアの宮殿?

というのは、こちらの説明を読めば分かる通り、

 

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「ハム・ソーセージの本場はドイツ」

 

…………。

 

(なんでドイツの宮殿じゃないの…………?)

 

ま、まあ、オーストリアもドイツ語圏ですからね、そういうことでしょう。誤差誤差。

 

ちなみにこの年(2019年)、偶然にも春にウィーンを訪れていたのですが、

 

ベルヴェデーレ宮殿

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日本食研

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ベルヴェデーレ宮殿

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日本食研

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えっ再現度ヤバすぎでは?(狼狽)

 

ここで働いていたらちょっとした自慢になりそうですね。「宮殿で働いているんですよ〜」ってめっちゃ貴族気分。

ここを知らない方からは妙な心配をされそうな気もしますが……。

 

いや、しかし本当に凄かったです。スケールと精度の高さ(と色々な遊び心)で非常に楽しめました。 

 

見学について。

工場見学の場合は事前申し込み必須&有料です。ただ、お庭の見学だけなら無料。今回(2019年8月某日)は予約せずとも、当日、守衛の方にお話しすればOKでした。
コース制限に加えて時間制限もありますが、散歩してショップを覗いて〜でちょうど良いくらいでしたね。
街中からは少し離れていますが、敷地の横には海岸もあって良いロケーションです。今治にお越しの際はぜひ。

 

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他の建物もちょっとヨーロッパっぽい

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創業者?とバンコ

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そして定番の噴水と石畳。

 

ちなみに、第2弾としてシェーンブルン宮殿工場」も完成間近とのことです。

今治市のウィーン化が進む。

 

miton-imabari.jp

 

 

2. タワーモール久留米 (福岡県久留米市)

 

偽ヨーロッパ、九州に初上陸。

 

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朝の街、良い趣

 

JR久留米駅のすぐ目の前にある商業施設。

赤レンガ調で統一されていて素敵ですね。

 

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入り口は魚民

 

実はこの場所、存在を一切知らなかったのですが、久留米を訪れた際に偶然見つけて撮影してきました。察知能力、徐々に磨きがかかってきております。

赤レンガ=ヨーロッパなのか、と言われれば難しいのですが……この雰囲気には偽ヨーロッパを感じても差し支えないでしょう(?)

 

看板もあのオシャレなやつですしね(語彙不足) (たぶん「袖看板」)

 

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こういうかわいいやつ

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中央広場と石畳。立派に偽ヨーロッパですね。

 

 

3. マリゾン (福岡市早良区

 

再び福岡県。

福岡市の北側には「シーサイドももち」というエリアがあり、その名の通り海沿い・イケイケ・ロケーションな訳ですが、

 

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イケイケ

 

こういう場所には偽ヨーロッパが付き物です。

 

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砂浜を

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歩いていくと

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イケイケドーン

 

南国リゾート風の結婚式場ですね。淡い色合いがとても素敵です。

以下の写真の通り、その表口に面してお店もいくつかありまして、どれもヨーロッパ的雰囲気が漂っております。今回は、このエリアをまとめて偽ヨーロッパと認定しようかなと。

 

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良いですね

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大変良い

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ベリーベリー良い

 

かなりテンションが上がっておりますが、実は偽ヨーロッパ第一回の記事でも「行きたい場所」の一つとして紹介しておりまして、そのときからずっと狙っていた場所なんです。

 

(参考) 

yawing-hanon98.hatenablog.com

 

というか去年の2月には飛行機のチケットまで押さえていたのに、体調が……くうぅ……!

という訳で念願叶ったりでした。曇っているのは残念ですが、それでこのポテンシャルですからね。ブラボー。

 

ついでにここ、実は、結婚式場の裏手に船の発着場なんてものもあります。

時間の都合上、船には乗りませんでしたが、せっかくだから周囲を観察。

 

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海の中道」方面に行けるようです。待合スペースもなんだかオシャレ

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ついでに式場の内装もチラ見

 

あともう一つ、面白い絵面を。

この背後には福岡タワー(234m)があるのですが、そこからこの場所を見下ろすと、

 

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世界の果ての偽ヨーロッパ。的な

 

いいですね~〜〜グッときます。

そういえば雲で誤魔化されていますが、一応奥には島があるので、晴れていたらこの「最果て感」は出なかったのかも。そう思ったら曇り空で良かったですね。

 

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福岡タワー君もよろしくね。あと石畳

 

 

4. 三井アウトレットパーク マリンピア神戸 (神戸市垂水区)

 

最後は関西からお届け。

アウトレットはヨーロッパっぽい雰囲気を醸し出していることが多々ありますが、その中でもこちらは神戸の「海」要素をフィーチャーした造りが特徴的です。

 

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マリン感が秀逸


 

雰囲気的には南仏辺りがモチーフでしょうか?

イメージで語っておりますが、たぶん大外れではないはず。

 

所用のついでに訪れたので、あまりゆっくりと見て回れなかったのですが、写真はたくさん撮ってきました。

一緒に愛でましょう。

 

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開放感とカラフルさが良いですね。

訪問時は一月の午前中だったので、人も少なめでラッキーでした。

 

また、海沿いということで、横にはマリーナがあります。

お船がたくさん。

 

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そして謎の帆船も存在。

 

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We Love KOBE

 

時期によってはイベントやイルミネーションとかもあるそうです。

『サマーシップファンタジー』開催!マリンピア神戸のシンボル、船の広場の帆船がショーアップ! | 神戸っ子

このときもウインターイルミネーションなるものの設備が。生だとどんな感じなのでしょう。ちょっと見てみたいですね。

 

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ちなみにこのアウトレット、神戸市のJRまたは山陽電鉄垂水駅から徒歩圏内というGoodな場所にあります。

というかそもそもこの辺り、

 

・落ち着いていて治安の良さげな街

・近くにはアジュール舞子という海水浴場もある

明石海峡大橋が目の前で、淡路島も遊びに行きやすい

・三ノ宮まで20分、大阪まで50分

・おまけに2路線使用可能

 

という超絶的な好条件で、というか自分の求める要素が揃いすぎていて、

すみません誰かこの街の土地をください。

(※ 冗談です)

 

まあ、住むとまではいかなくても、気候の良い時期に数日間のんびり滞在とかしてみたいですね〜。そしてこのアウトレットでゆっくり買い物→海側のレストランでランチがしたいところです。

 

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最後に石畳の証拠写真

 

 

以上です。

東京ほど一つのエリアに集積していることはありませんが、このように、他地方にも良い偽ヨーロッパは点在しております。

ただ、点在している=回るのにも一苦労ということ。まだまだ目星をつけている場所はあるものの、網羅はなかなか難しそう……!

 

まあ、個人の趣味的な活動なので。ゆるゆると、ただし狙えるときには果敢に回収していきたいですね。

単純に、偽ヨーロッパは歩いていて楽しいので。

 

それでは。Adios!! 

 

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前回の偽ヨーロッパ

yawing-hanon98.hatenablog.com

 

偽ヨーロッパ栄枯盛衰(偽ヨーロッパ[4])


前回の偽ヨーロッパからだいぶ時間が経ってしまいました。

何分、中の人が相当多忙(ほぼ創作活動が理由)(自業自得)なものでして……

 

まとめないよりかは、いけるときに書き出しておこう、ということで。

偽ヨーロッパ第4弾です。

 

こんな感じなので、今回はテンション普通かもです。

いつもがおかしいだけ説は充分にある。

 

 

ちなみに、今回から関東以外にも進出していきます。ようやくですね。

ただ、今回は……いえ、まずは読んでいただきましょう。

 

 

1. スタジオEASE 目黒 (東京都品川区・目黒駅)

 

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東京、山手線の主要駅の一つ、目黒駅。(そういや品川区だったな……)

この辺りで車窓を眺めていて、もしかしたら洋風の建物が並んでいるのを目にしたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

 

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こういうやつ!

 

その正体がここ、スタジオEASE。

名前の通り、実は撮影用のスタジオなんです。

 

www.iziz.co.jp

 

だから、内部は基本的にスタジオの利用者しか入れない……訳なんですが。

時々イベントを行っておりまして、その際は一般の方でも普通に入ることができます。

 

一番狙いやすいのは、月二回ほど開催される「路地裏ダイニング」。お食事ができるイベントです。

公式インスタグラムで情報を確認できます。

https://www.instagram.com/studio_ease/?hl=ja

 

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自分も「路地裏ダイニング」の日に行きました

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なぜか餃子を食べました

 

なお、「路地裏ダイニング」は18時以降に行われるイベントのため、たとえば今の時期(11月)だともう真っ暗。

だから今回並べている写真は、明るいときを写すために、日照時間が長い5月の晴れた日に強行日程を組んで行きました。

もちろん夜も素敵な空間なので、そちらを楽しみに行くのも良いと思います(※というかコンセプト的にそれが正しい)

 

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色んなタイプの建物があります

 

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教会っぽい建物。そして後ろにはタワマン。さすが東京

 

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ボンジュール石畳。

 

 

2. アークタウン (千葉県市川市北国分)

 

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北総線北国分駅を出るとすぐに見えるこのエリア。駅近で便利ですね。

オレンジ色で可愛らしい。この色合い、個人的に大好きです。

 

 

こちらは商業施設。

フラワーショップ、美容院、レストラン……と定番のものがならんでおります。

 

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フラワーショップ。このときは5月なので花盛り

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ヘアサロン。壁からぶら下げるタイプの看板もヨーロッパ的

 

しかし、なぜか公文式があります。

やってて良かったやつです。たぶん日本一オシャレな公文式ではないでしょうか。

 

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英語ペラペラになりそう

 

小ぢんまりとしているものの、優しい色合いと建物の低さで親しみやすい場所です。

ただ、春の休日の夕方に訪れたのですが、あまりに人がいなくて少し寂しさが……。あと外掃除中の店員さんの姿がちらちら見えて、なんだか申し訳なさが。

やっぱり多少の賑わいは大事ですね。お昼頃とか、公文が開いているタイミングならきっと変わると思います。再訪してみたいところ。

 

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このイタリアンが気になります。昼か夜に再チャレンジ!

 

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噴水と石畳のオトクなセットをどうぞ。

 

 

3. アルピーノ村 (埼玉県さいたま市さいたま新都心駅)

 

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今度は、規模としては小さいものの、なかなか素敵なこちらをご紹介。

さいたま新都心駅から、東向きに歩いてしばらくの所にあります。

 

www.alpino.co.jp

 

公式HPによると、元はフランス料理店だけがあり、そこから拡張する形でいくつかの店がオープン。そして「アルピーノ村」という一画を形成したそうです。

 

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入り口。あじさいの終わり頃の時期でした

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「お菓子やさん」とか。優しげな色合い

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せっかくなので。うまし

 

なお、本筋からは逸れますが、アルピーノ村全体としてはヨーロッパ風に限っておりません。

「素敵屋さん」とか結構気になってます。少なくとも入り口は確かに素敵ですね。

 

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すてき

えっと、

 

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あっ、石畳ありますね。大丈夫。

 

 

4. 倉敷チボリ公園跡地 (岡山県倉敷市倉敷駅)

 

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これは歴代でも一番メジャーな場所ではないでしょうか。

 

念のために解説。

かつて、岡山県倉敷市に「チボリ公園」というテーマパークがありました。デンマークコペンハーゲンにあるテーマパークをモデルにした大規模な施設でした。

しかし採算が取れず閉園。現在、跡地の大半はショッピングセンターとアウトレットになってしまっていますが、僅かにかつての名残が見受けられます。

 

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シンボルだった「アンデルセン広場」の時計台

 

ちなみに、筆者は幼い頃に在りし日のチボリ公園に訪れたことがあります。

……と言っても、小学校低学年くらい?だから全然覚えておらず……。夜景が綺麗だったな、という薄っすらとした記憶しかありません。

残念ではある一方、少しだけでも形跡を残してくださった方々には敬意を払いたいですね。

 

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周囲のオブジェクトも気を使ってくれています。これはこれでGOOD

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駅の反対側のアパホテルまで……ありがたい話

 

5. 二十四節記 (大阪府高槻市・上牧) [閉業]

 

先ほどのチボリ公園は、ずっと前、自分がこの活動を始める以前に閉業していたので、「まあ仕方あるまい」という気持ちです。

しかしこちらは、知ったときには「しまった」という思いでした。

 

 

二十四節記は、阪急京都線上牧駅近くにあったヨーロッパ風のエリア。

 

24sekki-web.jimdo.com

 

小さなお店が並んでいるタイプで、2つ目に挙げたアークタウンとややコンセプトは近いでしょうか。関西ではやや珍しい種類の偽ヨーロッパでした。

 

実は数年前に何かのきっかけで存在だけ知ってはいたものの、場所を控えておらず、「どこだっけ」というのをしばらく続けておりました。

その後、なんとか探し当てたときには……なんと、閉業間近。

しかし自分は現在、東京に住んでいる身のため、行くことも叶わず……。

 

 

ただ、関西に住んでいる友人に話してみたところ、「用事のついでに見てくるわ〜」というありがたい返事が。

それが今年の5月。閉業から2ヶ月のことでしたが……ご覧ください。

 

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なんとかギリギリ名残は確認してもらえたものの、得も言われぬ……という感じ。

現在はもうすっかり消滅したのでしょうか?また機会があれば見に行きたいとは思っておりますが……。

 

 

 

筆者は近代建築好きでもあり、その都合で「建物はいつ無くなるか分からない」というのをいつも心に刻んでおります。

そして、偽ヨーロッパもまたかくありなん。不景気、改装その他の理由で気付いたときには消えてしまっている可能性もあります。

(実は「消えた偽ヨーロッパ」は他にも認知しております)

 

もちろん、日本の全ての偽ヨーロッパを一人で回れるなんて思いませんし、いつか熱が冷めるかもしれません。

しかしこの件を受けて、今のうちに回れるだけ回っておこう、そしてささやかでも記録に残しておこう、と改めて思った次第です。

 

 

 

……なんて、堅苦しく書きましたが。

いざ新たな偽ヨーロッパを見たら、「うおーすげー」「ええこんなところに!」って毎回なっております。しばらくは大丈夫そうです。安心してください(?)

 

 

それはそれとして、まだ撮り溜めはあるので、機を見つつまた纏めたいところですね。

次回も、首都圏以外から色々出せる予定です。どんどん広げるよ!

それでは。Ciao!

 

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過去記事

 

yawing-hanon98.hatenablog.com

 

 

yawing-hanon98.hatenablog.com

 

yawing-hanon98.hatenablog.com

 

(2020.04.15 微修正) 

【2019秋M3】ク-33b Musique au lait CD宣伝と曲紹介

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今回は「渋谷系」「シティポップ」中心で攻めます!!!ク-33bで握手!!!

(大事なことは冒頭に)

 

【2019/10/27 追記修正】

 

はじめに

 

この記事は、音楽同人イベント「M3」への出展についての宣伝です。久しぶりのブログですね。

 

(10/27夜追記)

無事に終了いたしました、ありがとうございました!

この記事は曲紹介用として残しておきますので、以降もよろしくお願いいたします。

 

 

葉音と申します。作曲サークル「Musique au lait」を主宰しております。

基本は一人で活動しております。前回は、オリジナルのクラシック・ラテンを中心としたインストCDを頒布しました。

yawing-hanon98.hatenablog.com

 

 

今回は友人と協力して渋谷系」「シティポップ」を中心としたCDを作成しました。

 

2019秋M3は、10/27(日)、東京流通センターにて開催されます。

今回は「第二展示場2F ク-33b」です。よろしくお願いいたします!! 

(※M3のページ)  http://www.m3net.jp/about/  

 

 

この記事は、事前の宣伝と、曲紹介を兼ねております。

という訳で、最初に試聴用のクロスフェードをどうぞ!

 

soundcloud.com

 

【目次】

 

自己紹介

 

改めて、葉音と申します。

作詞&作曲と、小説と、(稀に)ライターをやっております。

音楽含め、各種宣伝は主にTwitterで行っております。良ければチェック!

 

倉海葉音@秋M3 ク-33b (Musique au lait) (@hano888_yaw444) | Twitter 

 

 

クレジット

 

今回のCDは3人で協力して作成しました。

 

・葉音:作詞、作曲、Clarinet

・ズミー(https://twitter.com/zumoriclub):作曲、Guitar

・寧々:ボーカル、イラスト、作詞(Tr.2を共作)

 

この3人、実は高校時代からの友人どうし。

集まって音楽するのは久々です。3人揃ったのは10年近いレベル??

ですが、それぞれの個性がぶつかり合い、良い作品に仕上がりました!

 

 

曲紹介

#1 Golden Time

 

1曲目を飾る、爽やか系ポップス。渋谷系の影響をガッツリ受けています。

 

今回のメンバーは高校の同級生3人。せっかくだから再会っぽい曲がほしいな、と着想しました。

「高校時代を懐かしみ、再会し、次のステップへ」。

かなりストレートな歌詞ですがお気に入り。実際に収録後の打ち上げでも、過去に趣味に和気あいあいと盛り上がりました笑

 

音楽自体も、全体的に明るくポップにしましたが、前奏はちょっと凝ることで「大人視点」という感じを入れました。心持ち。「イキスギコード」も入っています笑

あとAメロ2フレーズ目のリハモがお気に入りです。Bm7(-5)→FM7→G→Em7→……とかだったかな。

今挙げた辺りとか、ドラムパターンとか、この一年ほどで聴いた渋谷系・シティポップ界隈の音楽の影響が大きいです。

 

 

ちなみに……超個人的な余談ですが。

曲のコードとしてはDですが、一番最初と最後に鳴るコードはB(のMaj7や9)。

そして、高校時代に初めて歌詞付きで作った曲が、Bのコードだったんですよね。

……ここからまた何かに繋がっていくのかな、とか。ちょっとだけ感慨深かったり。

 

 

#2 シティポップとレモンティー

 

アラサー東京一人暮らしOLが残業後に帰ってきた部屋で時間を忘れてくつろぐ曲」です()

 

今回の企画(シティポップ&渋谷系)のきっかけになった曲。

ボーカルを「この曲に馴染みそうだから」という理由で、寧々に依頼するきっかけになった曲。

そして、一番難航した曲。

 

曲も歌詞も早めにできてはいたものの、歌詞がボーカルの寧々に納得してもらえず、何度も意見を飛ばし合うことに。作詞が「葉音&寧々」なのはそういう経緯です。

 

「孤独ね 静寂の狭間に 鳴き出した青いケトル」

「私だけの今夜を包み込む シティポップとレモンティー

 

……おかげで、かなり洗練された言葉が並べられたのではないでしょうか。

 

 

シティポップの作曲は初めてだったので新鮮でしたね。

普段から聴いているジャンルではあるものの、違った発見がいくつもありました。機会があれば、また違ったテイストのシティポップも作りたいものです。

ちなみに、ソプラノサックスのソロ。地味にテクニカルな音使いをしておりますが、何も考えず一瞬で出てきた辺り「あーこういうの好きなんだなあ自分……」と思います。

 

 

#3 Little Glider

 

友人(ズミー)曲、その1。

爽快感のあるギターポップです。

 

普段はプログレやメタル系に強い友人ですが、今回は渋谷系に寄せてくれた音楽。

個人的に、今回かなり推したい曲でもあります。最初から最後までずっとカッコイイ!

 

作詞の話。

音源が上がってきたとき、「これは空の曲だ!」と思い、すらすらっと歌詞を制作。

実際、友人のイメージも「空とか水とかの青色」。バッチリでした。

 

爽やかなギターポップで、空の話。

ですが、テーマは紙ヒコーキです。少年 or 少女が空を目指すのですが、パイロットというよりかは「技師」の立場でしょうか。

せっかくの理系出身なので、それっぽい感じの歌詞も仕込んでおります。

 「小さな手を掲げ 流れを感じろ 気分はベルヌーイ 風は渦を巻く」

 

曲の方は、友人曲なので多くは語りませんが、変拍子や転調など非常にエキサイティングです。間奏の拍子がなかなか取れないので、何回聴いても楽しいです笑

 

あっ、この曲の特に好きな箇所、最後の締め!!

一旦テンポが変わって、それからの……。

よくこんなドラマチックな展開が出てくるなあ、と思います。本当に好き。

 

 

#4 雨は秋夜を溶かして

 

ズミー曲その2。しっとりしたシティポップ風味のナンバー。

 

歌詞の話。作成中のインスト音源を聴いていたら、雨の光景が浮かんできました。だから雨と失恋の曲に。ちょうど秋M3なので、冷たい雨が似合う季節です。

 

曲の方は、TR-808音源等を使ってシティポップ感を一層出してくれました。

また、こちらも実は変拍子です。パッと聴いていたら違和感ないのがすごい。

 

 

作詞者としては、曲のミッドポイントに出てくる

「雨は瞳に 時の鐘の中で」

という歌詞がお気に入り。

 

まず、鍵盤の「カーン」という音が「雨音」「鐘の音」に聞こえたんですよね。 

そして、「瞳」と「鐘」って、漢字の右側が同じなんですよ。すごい!(

こういう言葉遊びもたまにやります。

 

 

#5 Snowy Swingin' Square!

 

タイトル検討時

冬要素とジャズ要素と広場要素入れたいな〜……全部Sでいけるやんけ!

深い意味はないです() C○mbals辺りの影響はありますかね?

 

実質的にはラストの曲。

寧々の声質を考えて、「ジャズかラテンが欲しいな……」と思い、久々に本気でジャズを書いてみました。クリスマスも近くてちょうど良いです。

雰囲気的には、沖○礼二さんや中○武さん辺りの影響が大きそうですが、そこに吹奏楽の経験値を色々盛り込んだ形ですかね。B♭メジャーですし。もちろん往年のジャズも色々混ざってます。

 

結果、物凄く複雑なメロディーになり……。

半音階とか。唐突な6thや9thとか。あとは女声ボーカルで上のG(ソ)音とか。

ポップスでほぼ聴いたことないぞ、こんな高音……。その部分だけは脳内ミシェル・ル○ランが暴れて……。遊び心まで入れて歌いきってくれた友人、本当にありがとう()

 

 

歌詞については、正直ほぼ何も考えずに作ったんですが、意外と良いんじゃないでしょうか。軽薄さと子供っぽさが。

まあ、雪だ!クリスマスだ!酒飲んで歌って踊ろうぜ!って感じですヒャッハー!

 

 

あ、クラリネットも吹き込みました。頑張りました。何も言わないでください。()

 

一応、「ポップスのCDにクラリネットってあまり入らないなあ」と昔から思っていまして。せっかくのスウィングなのだから、クラリネットも合う曲調だし自分で吹いちゃえ!という勢いでやりました。 

愉快な感じなのでお楽しみいただければ〜〜〜

 

#6 Musique au lait! (Bossa Ver.) 

 

インストです。前回M3の同名曲アレンジ。

原曲は木管五重奏&ミディアムテンポのサンバでしたが、今回はピアノトリオにフルートフィーチャーのボサノヴァ

前回CDでも「街角のベーカリー」というボサノヴァは入れていましたが、過去曲の音源差し替え版だったので、今の筆でボサノヴァを書いてみたかったんですよね。良い機会でした。

まあ、オマケの息抜きです。お気軽にお楽しみください。途中一瞬拍子が変わりますが()

 

 

ちょっと与太話。

Four Of A Kindという昔のフュージョンバンドに「Alamode」という曲があります。フルートによるDmajorの爽やかなラテン、バックはピアノ+ベース+ドラム。

この曲が……高校時代、もう10年以上前ですかね。その頃に大好きでして、「いつか、こんな感じの曲を書きたいなあ」と思っていました。だけど当時は能力が足りず。

……いや、編成と「Dmajor」くらいしか共通点はないのですが……笑

でも、ようやくあのとき思ったテイストに近い作曲ができるようになったな、としみじみしております。ラテンフュージョンもちゃんと作ってみたいですね!自分語り終わりっ

 

 

あっ、最後は今回も「ミ・ド・レ」にしました(前回の記事の(9)参照)。

 

 

通販、その他について 

 

今回も、イベント終了後からDL販売を予定しております。

一応、前回CDのDL版はBOOTHで出しています。今回もそうするかな?

 

hano888-yaw444.booth.pm

 

 

出展2回目とはいえ、前回とは曲のジャンルが全く異なるので、どういう感じになるのか全く想像がつかない現状です……。

誰か来てくれるといいなあ……しっかり楽しんでもらえるといいなあ……!

 

 

それでは、10/27(日)当日、

 

東京流通センター 第二展示場 2F ク-33b 

 

にてお会いしましょう!よろしくお願いします!

 

 

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前回のM3曲紹介 (今回も数枚持っていきます)

yawing-hanon98.hatenablog.com 

 

そのときのメモ (出展時のお役立ち情報など)

yawing-hanon98.hatenablog.com

ぶらり街歩き[7] 築地をなんとなく歩いてみた

以前は度々更新していたこのコーナーですが、最近は「偽ヨーロッパ」やら「救命浮き輪」やらが勢力を伸ばしており、なかなか気分が乗らず。

今回、久々に更新するにあたり、ちょっと今までとテイストを変えたいと思います。まあ実験というかサンプルみたいなもんです。

例えば食品サンプルにケチをつける人はいないので、勝手に雰囲気を変えても大丈夫でしょう。知らんけど。

 

 

という訳で、今回は築地です。

築地はですね、皆さんご存知ないでしょうが、なんと昔は巨大な市場があった場所なんですよ。えっ、知ってる?

 

真面目に話すと、自分は長らく関西人だった関係で「市場がある所」という認識しかありませんでした。

上京してから一、二回ほどぶらつきました。ただ実はそこまで食に興味がないので、「ふーん」という感じで市場内すら入ったことがなく。あっ、奢ってもらう食事には興味ありますよ。そこのあなた、お寿司ごちそうさまです。

だからなのか、いつの間にか築地=市場というイメージより、周辺に色々面白い建物がある場所というイメージが上回りまして。

この日はなんとなく古い建築を見たい気分で、水辺にも行きたい気分だったので、久しぶりにがっつり築地近縁を歩いてみました。

 

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地下鉄築地駅を出ると、いきなり凄そうなお寺が見えます。いきなりテンプル。

 

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築地本願寺。日本には珍しく、インド風の寺院です。

寺の歴史としては江戸時代からなので大変古いのですが、現在の伽藍は昭和前期の創建。近代建築というやつですね。近代建築好きなのでここはお気に入りです。

 

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夕焼けに映えますね。いとおかし。

中は撮影禁止ですが、ちゃんとお参りはしてきましたよ。中身はナイショ。

 

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夕日に向かって吠えろ。

 

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建物の横には仏具店がありました。

 

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いいフレーズだ。

 

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あと、五台の自販機で築地本願寺を描いている。これはすごい。ゴレンジャー。

あ、でも真ん中のゴミ箱も使われていますね。「後半から仲間になる黒色のレンジャー」的な存在でしょうか。

 

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住宅街に入ります。

築地は、今でもレトロな感じのお宅が散見されると知ったので、見に来ました。

 

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こういうの。看板建築というやつですね。

 

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新しい建物だけど、いい四兄弟。

実は一つ見てみたい看板建築があったんですが、どうも見当たらない。

この辺りのはず、と思って後ろを振り向くと分かりました。

 

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解体済み。

少し前まではワカマツヤという洋品店があったらしく、写真を見る感じ良い雰囲気の建物だったんですが……残念です。これがレトロ建築巡りの難しいところ。がっくり。

 

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お隣に素敵な銭湯を見かけたので、良しとしましょうか。

 

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こことかすごいなあ。「下町!」って雰囲気してますね。強調した意味は特にないです。

 

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大通りに出ると、周りに対して不釣り合いなほど大きいビルが。

住友生命か~さすがですね。たぶんこの反対側は隅田川です。川沿いの住友っていうシチュエーション、元関西人的には中之島を思い出したりします。

 

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また住宅街に戻ると、いい感じのビルディングがありました。

ビルディングならこっちの方が好き。

 

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さっきとは違う大通り。良い公園がありましたが、子供だらけなので写真をチキってしまいました。

奥のカッコいいツインタワーでもどうぞ。あの真ん中の橋を渡りたい。

 

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聖路加が見えてきましたね。

 

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聖路加国際病院。有名なのでまあ説明はいいでしょう。

キリスト教系の病院なので、てっぺんが十字架。

 

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その横に、落ち着いた雰囲気の洋館がぽつんとあります。

トイスラ―邸。聖路加の創設者が住んでいた家で、後にこの場所へと移築・復元したそうです。

 

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いいなあ。「シルバニア・小さな林のおうち」って感じ。

 

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近くには素敵な小学校(明石小学校)と、お役立ち看板があります。

 

元々この辺りは外国人居留地だったんですよね。居留地って、横浜とか神戸とかの印象ですが、まあそのうち東京の近くにもできたようです。首都だから。

そのおかげで、この辺りはキリスト教の宣教師が活躍。明治学院大学は確かこの辺り発祥だし、聖路加もその流れなのでしょう。

 

そして、宣教師ということは、当然教会もある訳です。

ここの教会がね、いいんですよ。

 

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工 事 中

……いや、えっと、ここを見たかったんだけどな実は。

 

カトリック築地教会。見ての通り、非常に珍しいギリシャ風の教会です。

以前訪れたときにちょっと工事している感じだったので、そろそろ終わったかなーとか思っていたんですが。むしろ工事が進んでいた。現実は甘くないですね。

 

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詐欺っぽい写真を撮って、散歩を再開しましょう。

  

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マンションだらけ。東京の一般的な大通りですね。特に語ることなし。

何か面白い物、来てくれ!

 

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おっ、いい感じのビルだ。古川組さんありがとう。

 

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マンションかと思ったら、区民館みたいですね。へえ、オシャレじゃん。

 

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隅田川に出ました。

とりあえず「エモい」とつぶやく。

 

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ふと右側を見ると、お城がありました。あれ、いつの間にかライン川にでもきちゃったかなGuten Tag.

とか思いましたがそんなことはなく、さっきの区民館ですね。へえ、面白い。

 

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こう見たら完璧に城塞。

陽が沈むまでにてっぺんのピラミッドに辿り着くとボス戦が始まります。

 

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船を見かけましたが、"MARCO POLO"という名前でした。やっぱりヨーロッパじゃないのかここ。

 

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救命浮き輪の脱走跡。

 

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NO3-R5。「エリア番号No.3、このエリアの右岸5番目」という意味。

築地の救命浮き輪は、通し番号が付いていてユーザーフレンドリーです。あまりユーザーにはなりたくないですが。

 

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さっきはさらっとスルーしましたが、ここは壁がずっと赤レンガになっていて、なかなか雰囲気がいいです。それは良いのですが、

 

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この窓、明らかにいらないでしょ。

しかも立体感があるという。

 

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しかも奥で工事をしているときた。開くのか?いつか条件を満たせば開くのかここ?

 

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噴水もあれば、

  

 

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ドアまであります。

分かった。アイテムを7つ集めたら開くんだここ。さっきの城へ続くんでしょ。入城口はこのドアかもしれない。

 

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やー、それにしてもいい眺め。

 

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勝鬨橋まで来ました。渡っちゃうと勝どきなので今回はいいでしょう。

いや、実際には渡りましたが、話の流れ的に。

 

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一つだけ言うと、勝どき側にいるときに街へと落下する何かが見えました。

ティアマト彗星かな?さよなら首都圏。

 

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橋の横には資料館がありますが、時間切れ。まあそりゃそうよね。

 

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あ、築地市場だ。行ってみましょう。

 

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長い長い歴史を担ってきた市場も、今はもう解体工事中。

ここの跡地には、会議場とか公園ができるとの噂を聞いたことがあります。

でもせっかく川沿いなんだから面白い物造りましょうよ。巨大な釣り堀とか。あるいは偽ヴェネツィアとか造って、勝どきまでゴンドラで渡れるとか。

 

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場末感のあるチェーン店の並び。やっぱり釣り堀流行るんじゃないかな。

 

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こんなのあるんですね。割と新しい。まあ場外市場はまだあるし、そういう需要はあるのかな。

 

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なんかカッコいいマークだ、と思ったら、さっきの築地本願寺でした。もうここまで戻ってきたのか。

 

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ちょっと裏路地へ。

 

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なんかすごいお寺。すごいテンプル。元ネタは特に無いです。

 

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それなりに賑わってますね。なぜか安心。なんかホッとする通りだ。

 

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この辺りは閉まっている時間?なのですが、なぜか水がありました。

 

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すしざんまいループ。

 

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あ、さっきのティアマト彗星かな?この辺りもやられるかな。皆さんさようなら。

 

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歩きながらで思いっきりブレていました。

そうだよなあオリンピックも近いしなあ、それ絡みの開発も多いよね最近、その一貫かな、と思ったけどラグビーの大会だこれ。確か今年でしたね。

 

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という訳で大江戸線築地市場駅です。ゴール。

 

  

築地。目的地は工事中だし、店も色々閉まっているし、なんか締まらない行程でしたが、まあ夕方の散歩なんてそんなもんです。工事は夕方関係ないか。

オリンピックも近づいてきて、一年後にはまた少し景色が変わっているのでしょうかね。特に市場跡付近とか。

でもまだまだ古い建築は残っているし、緩い下町感はきっと消えないし、自分としてはそれがあればまあOKです。きっと大丈夫でしょう色々。築地に来るのまだ三回目ですがとりあえず言ってみました。

 

 

たまにはこんな感じの散歩もいいですよね。

それでは。Auf Wiedersehen.

都会の偽ヨーロッパ(偽ヨーロッパ[3])

どうもです。

 

これまでTwitterやブログで度々紹介してきました「偽ヨーロッパ」。第3弾です。

前回は「住める」というコンセプトでしたね。

 

yawing-hanon98.hatenablog.com

 

 

今回は対照的に「街中」でお送りしていきます。なお全て東京都です。都心を攻めるぞ。

 

ちなみにタイトルの「都会」は「まち」と読みます。昔流行った某小説的な。

そう言いつつ未読なんですが(いや正確には1巻の20ページくらいまで読んだか)

 

 

1. アニヴェルセル表参道

 

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表参道自体がヨーロッパ風味の場所ではありますが、「ヨーロッパ風」をどこまで広げるかが難しい。今回は絞っていきます。

 

主役は、第一回にも登場した結婚式場「アニヴェルセル」。

以降の調査で日本のあちこちに存在することが分かり、密かに少しずつ確認に赴いております。(いつかお話しできればいいですね)

ただ、敷地内に入れない場所も多いんですよね。まあ結婚式場だから当然なんですけど……。

 

ここはカフェを併設している関係で、式場の前までは見学可能。

 

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式場の建物。当然中には入れず

 

ここのカフェ、「アニヴェルセル カフェ」は表参道の紹介記事に大抵載っているイメージです。

空間がヨーロッパの駅みたいで大変よろしいんですよね~

 

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奥に見えるのがカフェです

 

あの、そろそろ言わなくてもいいと思うんですが石畳です(小声)(以下略)

 

 

2. ヴィーナスフォート (お台場)

 

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むしろなぜここを忘れていた、というレベルのメジャースポット。

屋内だから盲点でしたね……。

 

一大観光エリア、お台場にあるヴィーナスフォート

ここのワンフロアが、イタリアを模した、ゴージャスな雰囲気の商業施設になっています。

 

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ここの特筆すべき点は、なんと屋内なのに空の色が変わること!

……なのですが、偽ヨーロッパには特に関係ないので省略。

 

この場所は凄い。噴水はもちろんのこと、

 

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豪華だなあ……

 

なんと教会のような場所まであります。

 

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「教会広場」。結構大きいです。

 

このように、完璧にヨーロッパの1つの街区を再現しています。

 

テナントも意外と高級店ばかりという訳でもないですし、なんなら買い物をせずぶらぶら歩くだけで結構楽しいですよ。たまにイベントもやっています。

 

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このときはチームラボの展示がありました

 

3. 赤坂サカス

 

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名前はその響きの良さで知っていましたが、訪れたのは初めて。

しかも用事のついで、時間潰しに立ち寄っただけなので、まさかここが「偽ヨーロッパ」だということも知らず……本当に偶然の出会いでした。

引き寄せの法則」ですかね(違う)

 

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周囲にビルが目立つとはいえ、完全にヨーロッパ的な造りですね。石造り風の色合い。統一された高さ。道に合わせて建物の側面がカーブしている。

このうちの1つはTBSショップになっております。上手いこと考えましたね。

 

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右側がTBSショップ。立ち寄りましたがそういや最近テレビ観てない……

 

このときはベンチでぼーっと休憩していましたが、カフェ(バー?)とスタバもあり、都会の中のオアシス。ゆったりできて良さそう。

 

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そしてそびえ立つTBS本社

 

4. Borgo大〆(神楽坂)

 

神楽坂は、随所でフランスを感じるスポットとして(恐らく一部界隈で)有名です。

 

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さすがに1、2店舗並んでいるだけでは「偽ヨーロッパ」とは名付けられませんが、散策中に素敵な場所を見つけたのでご報告いたします。

 

Borgo大〆。

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小さな敷地ですが、石畳、統一感のあるカラフルな建物等にヨーロッパのテイストを感じます。

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白い出窓もヨーロッパ的ポイント

 

狭い場所ですが、店がいくつかありまして、フレンチ、蕎麦屋等が入っているご様子。

路地裏で人も少ないので、ほっこり過ごせることでしょうね。

 

 

5. ブラームスの小径~フォンテーヌ通り(原宿)

 

 

今回の最後は、素敵なストリートで締めくくりましょう。

 

ここ、実はあまり教えたくないんです。

人混みが苦手な自分にとって、原宿、特に竹下通り周辺はあまり行きたくない場所の1つです(なぜいつもあんなに混雑しているのか……)。

そんな中、ようやく見つけた貴重な癒しスポットの1つなので。

……紹介はするけどこれから重用する予定だから来ないで!!!()

 

賑わう竹下通りを一本入ったところからスタートです。

まずはブラームスの小径。

 

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ちゃんと石畳

どうでしょう、この静けさ。

もちろん通行人はちょくちょく見かけますが、周辺の大通りとは雲泥の差。竹下通りのカラフルな世界とは真反対の、大人びた空間ですね。

昔、正面に流れている小川をセーヌ川に見立てて洋館を建てた方がおりまして、それがきっかけでこのような小径になったそうです。

現在、小川は暗渠になっておりますが、曲がりくねっているのはそういう理由なんですね。

 

あと、面白いものを見かけました。次の写真の建物、室外機の配置なんですが、

 

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これ!

 

屋根裏の窓っぽく配置されているんです。ヨーロッパの建物で見かけるやつ。

 

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こういうの

なるほど、ここはマンションではなくカフェ。あそこに人が住むのでなければ窓を置く必要もない。

そこで室外機という必ず設置される物を用いて、石造りの建物に合わせた飾り付けとする。粋ですね、おしゃれですね。

 

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と思ったら向かいの建物は普通に窓でした。あれ?


そこからしばらくは普通の小径ですが、歩いていくとまたヨーロッパ風に。

今度はフォンテーヌ通り。

 

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暗くてすみません、「フォンテーヌ通り」と書いています


こういう名前が付いているということは、そうですね。

噴水があります。

 

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ふぉんてーーーぬ

飲食店でもあるのかな?と中を覗いてみると、なんと美容院ばかりが入っていました。
なんて豪華な……どんな髪形にされるのでしょう……なぜかベッカムしか思い浮かばない自分がいます(平成の人間)
 

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しかし凄い建物……

この先は「モーツァルト通り」となり、教会があって、大通りに出ます。

ややコンセプトから外れるかな?と思ったので省略しましたが、最後まで非常に良い通り道でした。

 

良い通りだから、来ないでね(はあと)(二回目) 

 

 

 

以上です。

都会、それも東京となればビルばかりというイメージですが、ちょっとした所にこういう偽ヨーロッパがあるんですね。

何度か書いた気もしますが、こういう場所がある種「オアシス」として働いているのかなとも思います。ヨーロッパの洗練された部分に託して、ちょっと街に洒落た彩りを加えよう、と。

 

さて、第3回も終了しましたが、ここ最近、新たな偽ヨーロッパを着々と開拓しております。

増えてくると管理が難しくなってきたので、「偽ヨーロッパマップ」も作成中です。

こちらもまたいつか公開できればと思います。

 

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それでは。Au revoir!

2019春M3を終えました(感想とメモと反省と)

去りし2019.04.28、音楽同人イベントM3にてCDを頒布いたしました。

 

曲解説記事

yawing-hanon98.hatenablog.com

  

友人サイドの記事

ZUMORI CLUB - M3-2019春と頒布したCDの話 (前編)

 

 

友人と2人、共に初めての出展でしたが、お互いの予想以上の方にブースまでお越しいただけました。

友人知人の方々。混雑の中こちらまで来ていただけて、本当にありがたかったです。

当日初めましてだった方々。偶然の縁、本当にお会いできて良かったです。

この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

また、今回誘っていただいた友人 

twitter.com

並びに多忙の中サークルカットを描いてくれた友人Hにも、この場をお借りして感謝を申し上げます。

 

 

そして、今回のCDですが、BOOTHにてダウンロード販売を開始します!

木管主体の柔らかい音楽が揃っております。

ぜひぜひ覗いていってください!

hano888-yaw444.booth.pm

 

 

さて。

今回の記事は、やや備忘録的役割が強いかもしれません。

次回以降も同人活動をする場合のメモ、そしてこれから初めて出展するという人が見かけた場合のお役立ち、みたいな感じで思っていただければと思います。

 

 

1. 曲の準備について

 

以前の記事にもあった通り、過去曲を上手く混ぜながらなので、あまり苦労はありませんでした。

ただ、全体的にオーケストレーションの見直し、音質・音量の統一などを要したため、なんだかんだ4月中頃まで微調整を続けていましたが。

 

選曲に関して、アルバムを通したコンセプトを作ると纏めやすいな、と学びました。

「朝〜夜」という時系列を意識していたので、迷走は少なくて済んだかな。"Musique au lait!"だけは入れどころを迷いましたかね。アンコール的位置づけにしたのは正解だと思っています。

 

 

2. 宣伝について

 

これはもう100点満点でしょう(自画自賛)

というより初出展の限界です。

 

・年明け:新曲(「サン=トロペの港」)と何かイベント参加をほのめかす

・3ヶ月前:当選通知ツイートに、一番映える曲の動画を載せる(「お月様とエッフェル塔 2. シャン・ド・マルス公園で」)

・2ヶ月前:フルで1曲上げる(「桜のワルツ」)

・1ヶ月前:フルで1曲上げる(「Musique au lait!」)

・2週間前:クロスフェードを上げる

 

多少時期は前後しましたが、だいたい想定通りにコントロール出来たと思います。どの曲を上げるかはそのときの思いつきですが。

……ああ、クロスフェードは「曲の表示切り替え」用にパワポで9枚画像を用意する」という策を使いました。これ書いておかないと絶対忘れる。いい方法は無いものか……。

 

 

 

あえて言うなら、Youtubeにも上げる方が良かったのかもしれません。

でもTwitterと同じものを上げてもなあ。一曲ずつが短いので、Twitterより長い動画を作るとほぼネタバレの嵐になりますし。やっていないことなのでわかりませんね。

 

 

3. ハード面、デザイン面

 

CD、ケース、ジャケット用紙は3月中に購入。

 

デザインも、パリの写真を使うのは決めていたので、3月頃には大まかに決めていました。

ただ……。旅行のときにほとんど晴れの日が無かったので、選択肢が少なくて焦りました。ちょうどいい感じのがあって良かった。

フォントもせっかくなのでフリーフォントを探しました。元ページはどこだったか忘れましたが。

 

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一番困ったのが印刷ですね。印刷結果がずれにずれて。

安いプリンタは、その分苦労するぞ……という反省。

 

 

4. その他事前準備

 

ざっくりとした纏め方ですが、一番大事なところ。

 

申し込み関連はほぼ友人が行ってくれたので、自分は適宜確認をしていた感じです。

ジャンルや活動内容など、いくらか話し合いを重ねた記憶です。

 

(190515追記)

CDDBの登録も忘れずに行いました。iTunesの方は分かりやすく、しかも登録して数時間後には反映されていた様子でしたね、

……が、Windows Media Playerはネットで見た情報通り進めようとしても、そもそも登録画面っぽいのが出てこない……?

どこかのサイトで、Win10のMedia PlayerからはiTunesと同じデータベースを参照云々と見たので、それを信じて深追いはやめました。

正しい情報をお持ちの方、教えていただけるか、SNSなどで広めてくださるとありがたいです……!

 

それ以外だと、

 

・500円玉両替のため平日に銀行へ。しかし500円に両替できなかった。小銭切れ?

 

・ゆうちょ銀行なら硬貨でも・何度でも引き出し可能。前日にATMを占拠

 (※人が来たらその都度譲っていました)

 

・ブースの宣伝について考えていなかった

 前日にスケッチブックなどを調達。ホワイトボードという手もあったか。

 CDの下に敷くマット、スケッチブックを立てるブックスタンド、サインペンは双方で分担して用意

 

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サークルチケット用のホルダーも準備。名刺を作るのもいいかもですね

 

 

5. 当日、会場での準備

 

9時半には東京流通センターに到着。

設営はさほど問題なかったです。試聴用CDも準備。

 

ここで宣伝について再検討。

サークルカットをスケッチブックに貼ろう。イラストで目を引く!

画像はスマホに保存していたので、ネットプリントを駆使することにしました。便利な世の中。

 

ただ案の定、一階のローソンのプリンタは激混み。

そこで、埋立地の北側へ走るも……コンビニが閉まっている……。

ちょうどイベントの前後3日間がお休みだったかな?焦っていたから写真も撮っていないですが……。まあ、そもそも倉庫の敷地なので過度な期待は禁物かも。

 

逆に向かい、南側(流通センターの南端)にあるローソンへ。

こちらは開いていましたし、空いていました。B5印刷3枚。またレジも空いていたので、セロテープや赤サインペンなどの物品も揃えられました。 

 

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ところで、なんか面白いトラックがあった

 

戻ってきて、別棟の知人へあいさつ。

一時閉鎖の10分前だったのでバタバタでしたが。敷地外に捨て置かれるところでした。

 

 

6. 本番

 

「久しぶり〜」「Soundcloudで聴きました」「(試聴して)いいですね、買います」などなど嬉しい声。

友人と話しつつ、宣伝も少しずつ修正。

宣伝のスケッチブックは一度内容を変更しました。コンセプトを絞ってキャッチーに修正しましたが、功を奏したのかな。

あとは各CDの傍に説明文の紙を追加。本のポップみたいなやつです。分かりやすくなって良かったようです。

 

そうそう、「試聴時の数秒間として、どの曲のどこを選択するか」って重要ですね。

自分がお客さんになることを考えれば納得です。事前に当たりを付けておくの大事。

 

 

……あと、「ラテン」ってワードにピンと来た方が結構いらっしゃって。驚きました……!

いや、自分もラテン大好きだから分かるんですけど、それでもすごい。1人2人じゃなかったですよ。

飛び道具的に仕掛けていたんですが、思わぬ効果でしたね。入れておいて良かった。

 

 

7. 本番終了後

 

試聴用CDは回収。

友人は一足先に帰っていたので、両隣さんと挨拶だけして退散。

余談ですが、左隣が購入予定表に入れていたmami&m@sumiさんでビックリしました。時々SNSで繋がっていた、ギターポップレストラン主催のなかむらさんもいらっしゃって、お話できたのが良かったです。こういうこともあるんですね。

 

 

帰宅後は、翌日からヨーロッパ高飛びという超強攻スケジュールだったので、程々に飲んで程々で睡眠。次回があれば誰かと打ち上げたいですね。

 

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たのしかったです


 

 

ざーっと振り返ってみました。

ほぼ備忘録なので、今後何か思い出し次第、勝手に追記していくかもしれません。ご了解のほど。

 

楽しかった、ですね。

出展側は大変という先入観ばかりが先に来ていて、いや実際に大変でしたが、これは出す価値があるなあと。

あとは、本当にこの音楽が売れてくれるのだろうかと不安だったんですが。生でお褒めの声を聞けたりして、ありがたいなあと。これからも腕を磨いていこうと思えました。

 

さて、作曲活動自体は今後も続けていくと思います。作りたいものが山ほどありますので。

イベントもまた出展したいですね。どういうコンセプトで行くかを決めがたく、次がいつになるかというのは言い切れませんが。

 

なので、こちらの音源は貴重かもしれません。再度BOOTHのリンクを(宣伝上手)

hano888-yaw444.booth.pm

 

それでは!

浮き輪写真活動記録(2019/02〜2019/04)

 

ハロー、浮きワールド。

不定期更新ながら、このブログのキラー・コンテンツ(?)である救命浮き輪写真の記事。

 

なんと、この度。

 

CRAZY STUDYさんで記事になりました。

 

crazystudy.info

 

 

地道な活動が身を結んだ瞬間……!歓喜……!

また、記事中にもありますが、記録を整理するに当たっていくつかの分類法を編み出しました。

それに伴い、今後は分類法を意識しつつ活動してまいります。

という訳なので、記事をご一読いただけると、以降の話はもっと楽しめるかと思います……! 

 

(二度貼る)

crazystudy.info

 

 

 

さて、今回は、ここ数ヶ月の活動記録まとめです。

先の記事で使っていない写真を選んだので、改めてお楽しみいただけるかと思います!

 

 

・東京、若洲海浜公園

 

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エモい。

あまりのエモさに、先述の記事では、別角度の写真を採用。記事冒頭のエモ担当2番手をお任せいたしました。

エモ担当は、1番も2番も非常に強力でしたね。さながら2003年阪神の今岡&赤星のよう。

 

ここは夕焼け&橋&海&飛行機が同時に観られる場所で、また釣り人の集まる場所であり、2月の夕方という寒いタイミングにも関わらず多くの方がいました。

なのに浮き輪を撮っている人は誰もいませんでした。いや最エモでしょこれ。もったいない!!

 

 

・東京、お台場海浜公園

 

 

ついにお台場海浜公園でも発見!!

今までに何度も訪れている、お気に入りの散歩スポット……なのに未発見でしたが、これは嬉しいですねえ!

壁掛け型・金具引っ掛け属・ホイール種です。そして奥には東京の夜景。ロマンチックな取り合わせだ。

 

あれ、浮き輪にも何か書かれている。

 

 

おお、これは貴重な情報。ちゃんと読み取れる場所に情報が書いていることって結構珍しいんですよ。

実は、これがきっかけで得られた情報も多かったです。救命浮き輪を作っている高階救命器具さんを知り、他の会社も知り、……と。

 

 

・東京、海の科学館

 

 

ここには南極観測船「宗谷」がありますが、船の中にある浮き輪は、先述の記事で提示しました。

この2枚は船の外、入口や出口にある浮き輪です。見た目が新しいことから、観測船だった頃に使用していた物でもないでしょう。つまり実用性は無く、完全なオブジェクトです。観賞用浮き輪。

壁掛け型・ぶら下げ属・平板種。

 

 

・東京、清澄庭園

 

 

清澄庭園の物は記事でも少し使いましたね。

ここでは、より一層日本を感じる一枚を掲載いたします。

うーん、自然な溶け込み。和風浮き輪いいですよねえ。

 

 

・東京、皇居

 

 

なんと皇居にまで浮き輪が!!

建物の後ろに注目。浮き輪が横たわっています。

これは……壁掛け型・橋渡し属・平板種かな……?

固定が外れているので「属」は悩むところですが、暫定的に。まあ、浮き輪を使う必要がないほど平和な場所だということがよく分かりますね。

ちなみに奥に見えるのは、名所・二重橋。地下鉄二重橋駅の由来でもある場所ですね。

こんな風光明媚な場所に浮き輪がある。光栄なことです。

 

 

・東京、築地&勝どき

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近くの月島の浮き輪は辿っていたんですが、築地は意外と盲点でした。

壁掛け型・金具引っ掛け属・平板種ですね。

この辺りの面白い点は、通し番号がきっちり付けられているところ。

 

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NOは「ナンバー」で、1,2,3,...と順番に付けられています。
一方、Rは"Right"で、川を挟んで築地側が「右」ということみたいです。

つまり、対岸の勝どき側は、

 

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「L ……」(※某名作漫画のキャラクターとは一切関係ありません)


 

 

以上です。

このタームは新発見が多かったですね。和風とか、企業のこととか、案外見逃していたスポットとか……。さらに分類法も編み出したし、記事にもなったからさらなる展開も見込めますし。

どんどん増えるよ浮き輪の輪。

 

今回は東京オンリーになってしまいましたが、記事でも宣伝した通り、もっと色んな浮き輪を回収していきたいですね!

幸いにも、GW明けからはしばらく差し迫った予定もないので、遠出したり、逃していたスポットの探索に行きたい所存です。

 

それでは、 また次回お会いしましょう〜